hat’s ディアボロ

ディアボロの種類

いろいろなディアボロの使い心地や写真。

バンダイ:

1999年3月にバンダイより「ハイパーディアブロ」という製品名でディアボロが発売されています。/→バンダイ公式サイト
現在バンダイより発売されているハイパーディアブロはディアスピン、ディアウェーブ、ディアビッグの3種類。
画像はバンダイ公式サイトで見てもらうとして、ここではどれを買ったらいいのか? その特徴について書いておきます。

    ディアビッグ: / →写真
    目立つ。スティックは別売り。大きいため、トリックの成功率が高い。(特にオフストリング系)
    回転の安定がいい。重いので腕が疲れる。

    ディアスピン: / →写真
    色の種類が豊富で個性を出せる。ハイトスで投げると3種の中で一番高く飛ぶ。軽いため扱いやすい。
    (ダブルサンズなどはスピンの方がやりやすい)

    ディアウェーブ: / →写真
    回すと音が出るため目立つ。硬いので落とすと大きな音がする。重さはスピンより重くビッグより軽い。

と言った特徴があります。私のお薦めはディアビッグですが、とてもうまい子供達の中にはディアスピンを愛用している子も多く、どれが使いやすいとは一概には決められないようです。ディアウェーブはパフォーマンスに使用する目的で音が出ることを重要に考える人は購入してもいいと思いますが、安定性が低くトリックの練習には不向きだと思います。

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バンダイ以外のディアボロ:

ディアブロというのはバンダイ製品の商品名で、ジャグリングの世界では一般的にディアボロと呼ばれています。そしてもちろん、バンダイ以外のメーカーからも様々なディアボロが発売されてます。
代表的なメーカーでは、「ヘンリー」「プレイ」「ヨーホー」等があります。他にも結構色々なメーカーが出しているのですが、日本国内の通信販売で手軽に手に入るものとして、この3つのメーカーの商品についてちょっと書いておきます。

    ヘンリー:
    ヨーヨーの世界ではすでに有名なメーカー。ハイパーバイパーを作っているところです。ディアボロも多くの種類を出しています。

    Kolibri:(小)直径82ミリ重さ150g
    Jazz:(中)直径105ミリ重さ255g
    Circus:(大)直径130ミリ重さ300g / →写真
    Beach:(廉価版)直径120ミリ重さ250g
    材質はカップの部分がゴム製でディアスピンやディアビッグより更に柔らかく、安定性に優れています(ビーチを除く)またソーサーの部分が金属のためグラインドの持続が長く安定します。現在発売中のディアボロの中ではかなり良質の部類になると思います。ハッキリ言ってサーカスはディアビッグより使いやすいです。ただし、価格は結構します。
    ネット上ではナランハ等で通信販売できます。


    プレイ:
    ディアスピンとほぼ同じ大きさです。カラーが豊富でグロータイプや2色以上の色が混ざったマーブルタイプ(レインボーと言うらしい)があります。ドリームランド等で通販出来ます。使いやすさはバンダイ製の方が上か?


    ヨーホー:
    バンダイの製品を作っているメーカーです。ディアスピンと同じ大きさの物(スタンダード)/ →写真 と、ディアビッグと同じ大きさのもの(ジャンボ)/ →写真 が通信販売等で簡単に手に入ります。ただし、バンダイ製品とヨーホー製品には微妙な差があります。スタンダードはアクセルの部分に窪みがなく、アクセルのギャップが狭くなっています。ジャンボのアクセルには窪みがありますが、ギャップはビッグと比べ大分狭く、重さも多少ですが軽いようです。私の個人的な好みではバンダイ製品の方が扱いやすいと思います。ただ、ヨーホー製品はカラーが豊富でカップの色やソーサーの色が違う組み合わせも多く好みの色があれば購入してもよいと思います。また、部品同士をつなげているナットの山がバンダイ製品では削られているのですがヨーホーはそのままになっているので分解する事が可能です。

    2000年4月に「ディアボール」シリーズと言うディアボロを発売しました。ボール形状からディアボロ形状に変型し、パーツごとの交換が可能なディアボロです。スタンダードタイプはコメットという商品名です。 / →写真 さらに、スーパースピン / →写真 という商品にはアクセル部にワンウェイクラッチ内蔵のベアリングが採用されていて回転の持続力が大変高くなっています。

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